HOME > 未分類 > 伊勢神宮お神楽正式参拝

伊勢神宮お神楽正式参拝

台風?豪雨?の隙間を見事にくぐり抜けて
伊勢神宮の正式参拝に行ってきましたよ。

「正式参拝」
っていうのは実はよくわからなかったのですが
「ご祈祷」と「特別参拝」とにわかれているようです。
今回は幹事さんが両方を申し込んでくれていました。

内宮へ赴き
神楽殿へ行きます。
(途中手水舎、伊勢神宮の場合五十鈴川に寄ります)


神楽殿へ行き中で待ち
グループごと呼ばれて神楽殿中へ

そこでは
「ご祈祷」(お祓いと祝詞奏上)
「神楽」倭舞(やまとまい)

ご祈祷はこんな感じで神楽殿で行います。

この後神楽が始まり奏者、舞方が入り厳かに倭舞が始まりました。
琴・笛・笏拍子・笙が奏でる雅楽の中舞も始まり

素敵です。
なんだかぼんやりしてきます。
まるで霞の中にいるような、はぁ〜〜〜です。

ご祈祷が15分くらい
神楽奉納が30分くらい

倭舞は清和天皇の御代から宮中の儀式で舞われています。本来は男子4人の舞ですが、神宮では明治時代に乙女舞に改められました。
舞人は舞女が緋色ひいろの長袴ながばかまに、白い千早ちはやをつけ、紅梅をさした天冠てんかんをいただき、右手に五色の絹をつけた榊の枝を持って、楽師の歌にあわせて舞います。舞振りは優雅で歌に伴奏する和琴わごん、笛ふえ、篳篥ひちりき、笏拍子しゃくびょうしの調べは、単調ながらも幽玄な余韻があります
(伊勢神宮公式HPより)

昔は男子だったのですね。

え?!って思ったことが一つ

お願い事の種類
神宮のご祈祷は「皇室の弥栄」「国家安泰」、「五穀豊穣」の祈願に加えて、皆様のお願い事をご神前にお届けします。神恩感謝、家内安全、身体健全、商売繁盛、事業繁栄、安産祈願、お宮参り学業成就、交通安全、厄祓い、除災招福、心願成就、病気平癒など
尚、お正月中は「新年初祈祷」として皆様の幸せをご祈願しています。
(伊勢神宮公式HPより)

お願いしていいの?!

以前伊勢神宮にご参拝させていただいた時(これは普通の参拝ツアー)は
「伊勢神宮さんはお願いするところではありません。
参拝に来られたことのご挨拶をしてください」

そう言われていました。
そのつもりでいたので
「お願い?!していいの?!(゚△゚;)え? 」
ってなりました(´ω`;)

もちろんしてきましたけどね!

そして正宮でのご参拝。
仕切りの中でのご参拝です。

玉砂利がヒールを・・・(>_<) 歩きにくい参道を歩く。これが人生? そんなことが頭をよぎります。 こちらでもご参拝をさせていただいて、終了。 終わった後の私たちの自由さ!ってことで こんな感じ

ちなみに参拝前は

大きい人は端っこですねw

あ、今回の集まりは治療家の女子会グループです。
年に1度くらい集まってみんなでワイワイします。

正式参拝
服装も正装よ。とか
お賽銭は72円か720円よ。とか
色々聞いていたので1泊でも大荷物でした。

服は黒、靴も黒。よしっ!
あ〜〜バック忘れた〜〜〜〜orz
なんてこともしましたが

行って良かったです。
お神楽雅楽を身近で観ることもないですしね。

ぜひ機会があったら正式参拝してみてくださいね。

心ばかりのお土産さんはこちら

からだほぐし こころほぐし 笑顔満タン
ひだまりの中川でした

まったね〜

未分類の関連記事

電話をかける

▲ページトップに戻る