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オデッセイを4DXで観ました

朝、洗濯物を干していたらゆっくり起きのまこっちゃんがとことこと。
「おおこれは!おはようのハグだわ〜」
そう思ったから近づいていくと
私には背を向けてクローゼットへ・・・

明日は振り向かせてみせるわ!

いつまでもまこっちゃんラブの上里の女性専用整体サロンひだまりの中川です。

☆☆☆☆☆

仲のいい私たち夫婦は映画も一緒に行きます。
今日は以前から小耳に挟んでいた4DX!!
いよいよ群馬でも観れるようになったんですよ〜。

4DXってなに?

4DX®とは、現在、映画業界で最も注目を集める、最新の<体感型(4D)>映画上映システムです。
モーションシートが、映画のシーンに完全にマッチした形で、前後&上下左右に<動き>、その衝撃を再現。
さらに、嵐等のシーンでは<水>が降り、<風>が吹きつけ、雷鳴に劇場全体が<フラッシュ>する他、映画のシーンを感情的に盛り上げる<香り>や、臨場感を演出する<煙り>など、様々なエモーショナルな特殊効果で、≪目で観るだけの映画≫から≪体全体で感じる映画≫の鑑賞へと魅力的に転換致します。
通常のシアターでは得ることができない特殊効果によって、映画の持つ臨場感=魅力を最大限開放することができる、アトラクション・スタイルの映画上映システムです。
(ユナイテッドシネマより引用)

 
けや木ウォーク前橋へGO!

観るのはこれ!オデッセイ
オデッセイ

火星探索の宇宙飛行士が事故によりたった一人、火星に取り残されてしまいます。
その彼が帰還するというお話(ざっくりすぎる?)

主人公をマット・デイモンがやっているのよん。
彼は植物学者。
優しくて知的で力強くて〜♡

ハプニングはあるけれど生還するのよ。
ハプニングに立ち向かうというよりはかわし流すという感じで、これもまたすてきなのよ。

ありがちね、って思う人はなめちゃいけないわ。
とってもとっても深いのよ!
生きていくってもしかしたら火星でも地球でも一緒かな?
ジョークと起こる問題をつぶしていく持続力
これだね!

観てほしい人

ちょっと疲れた50代
ちょっとこころが疲れた人
もしかしてうつって悩んでいる人
うつは治らないのかしら?って悩んでいる人

懐かしい曲もたくさんかかるのよ〜。
マット・デイモンと一緒に笑ったらいいと思うわ〜

宇宙兄弟ともコラボしているのよん
宇宙兄弟オデッセイ

4DXって怖くない?

ぐらぐら揺れるんでしょ?
ピカピカ光ったりするんでしょ?

動く事より光る事の方が「新しい!」って思ったわ
揺れは映画の内容にもよるのかな?

あとね、「水が出る」こと。
でも水に関しては座席にOn/Offボタンがあるからイヤな人は切ってね
私もオフにしました〜。
まこっちゃんと反対となりも無人だったのでそっちもオフにしました〜w

でもね、映画って予告編あるじゃない。
その前に4DXってこんな風になるよって始動映画が流れるの。
「これからやりますよ〜」って説明が劇場スタッフが言ったみたいで後の方の私は聞こえなかったの。
スクリーンには映画館の中からスクリーンに座席ごと飛び込んでしまう人。
主人公と一緒に揺れたり風を感じたり水を浴びたり・・
この時、こころの準備ができていなかったので「水が出たり」「座席が動いたり」「ピカピカしたり」が驚きました。
はい、準備ができていないとドキドキが止まらない小心者です。

映画が始まる前にも動くんだよ。って覚えておいてね〜。

邦題はオデッセイ

オデッセイ、原題はThe MARTIAN(火星の人)なの
なんでオデッセイなのか・・・
ま、それはネタバレも含むので下にリンクだけ置いておきますね。

しかし、邦題を考える人、翻訳をする人の想像力ってすごいな〜って思います。
英語、勉強し直そうかなってちょっと真剣に考えます。

原作の本があって「火星の人」で本屋さんにならんでいますよ
火星の人

私はどちらかというと主観の入らない「原作派」だったの
だったの・・・
そう、ハリーポッターくらいまで

でもね、映画は映画を作った人の感覚がいいかな、なんて思ってます。
もしかしたら本を読む目がつかれているだけ?(とほほ)

☆☆☆☆☆

4DX怖くはないので楽しんでみてくださいね〜

からだほぐし こころほぐし
ひだまりの中川でした
まったね〜

・・・・・・・・
ユナイテッドシネマ前橋
けや木ウォーク前橋の中です

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