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玄米カイロ・小豆カイロってなに?

玄米カイロ・小豆カイロは木綿や麻でできた袋に「玄米」や「小豆」をいれて電子レンジで温めて使用するカイロのことです。

「玄米」や「小豆」の粒の保湿効果を利用して、何度も使えるエコカイロです。
外国ではフラックスシード(亜麻の実)など使ったものもあります。

ひだまりでも施術中に内臓疲労の方にはお腹
足下の冷えの方には足首にと使い分けていますがとても好評です。

玄米?小豆?
食べられるものをカイロなんかに使うの?

確かにそういう気持ちもあります。

私も初めはそう思いました。
でも、この玄米カイロ、最低1年は使えます。
(ひだまりで使っているのは2年目です)
それだけ繰り返し使えるということは
玄米も幸せなんじゃないかなと思っています。

食べられるものが原材料
安心して使えるカイロ
使い捨てしないカイロ

そんなカイロを使うこともエコではないかと思っています。

玄米カイロはこんな人におすすめです。

低体温の人
手足に冷えを感じている人
肩こりや腰痛を抱えている人
妊活中の人
生理不順の人
ダイエットを考えている人

近年特に多いのが「低体温」の人
女性だけでなく男性にも多くなってきたようです。

なぜ体温が低いといけないか?

体温と血流の流れは切っても切れない仲です。
体温が上がると血流も良くなり(逆もあり)免疫力が高まります。
血液中の白血球が有害物質を排除しやすくしたり
免疫物質を身体中に送り込んだりする役割をします。

つまり体温が低くなればなるほど血流が悪くなり(逆もあり)
老廃物は身体に溜まり、免疫物質が働きにくくなって
ウィルスや細菌に負けてしまいやすくなります。

体温が1℃下がると免疫力は約30%も下がる

体温を1℃あげると免疫力は5倍にもなるそうです。
今あなたの平均体温は何度でしょうか?

今から50年前の日本人の平均体温は36.9℃だったそうです。

最近のガンの死亡率の上昇などは
低体温による細胞の不活性化、免疫力の低下が原因ではないか?とも言われています。

体温は自分の体内環境状態を知る一番簡単な手段です。
まずは36.5℃を目指してみませんか?

体温=血流=免疫力

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